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天然石とガルバリウム鋼板のハイブリット屋根材

ストーンチップ鋼板屋根材


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ディーズルーフィング施工例



セキスイかわらS施工例

蟻掛葺き

蟻掛葺き455が、現在一般的に使用されている蟻掛葺きになります。
長尺鉄板葺き屋根材としては、古くから使用されている、もっとも北海道では一般的な屋根材です。建築に関わらない方が、よく言葉にする「タテ葺き」の正式名称です。
中間にあるリブの中に入る、中間吊り子を母屋に留めて、締め付けする事により、風による成型材の浮き上がりを防止し、強風時の音鳴りも軽減されます。
しかし、 安値ではあるものの、防水性はフラットルーフに比べ高くなく、雪がたまりやすく一気に落ちる、すが漏れなどが起き易い傾向にあります。
 


蟻掛葺き寸法

横葺
金属板を横向きに使用して葺いた屋根を指し和風の屋根にもよく似合います。 横葺施工完了写真
蟻掛葺きに比べ、美観がよく、勾配屋根で最もポピュラーに使われています。
札幌を中心とした道央圏では、23㎝幅の段葺と呼ばれる形状の物がポピュラーです。

蟻掛葺きに比べ、防水性が低いので緩い勾配屋根では施工できません。
横に長い屋根の場合、金属の熱収縮で音鳴りがする場合もあり、
道交法に定める長さ以上になると、現場成型(施工現場へ横葺用の成型機械、及びカラーコイル、発電機などを持って行き、現地で長尺を成型)するか、ポールトレーラーなどで運搬しなければならない。

スノーストッパールーフ
スノーストッパールーフは、長尺の成型板を使用し、高さ約4.5cmの雪止め部分を30cm間隔で横に走らせる方式により、屋根からの落雪を防ぎ、積もった雪を分散し風で飛ばします。雨や雪解け水は、この成型板を微妙に傾けることにより、左右どちらにでも流すことができます。 

谷部は、ストッパーが付かないため、落雪する場合もあります。
また、排水路を設けて、一ヶ所に水を落とす事も出来ますが、かなりの水が落ちますので、排水路の下には、雨樋を付ける事をおすすめ致します。


スノーストッパールーフ寸法
長尺防水トタン

別名フラットルーフ葺といいますが、フラットルーフには多種類あり、その中で最もポピュラーかつ経済的なのが、平成ルーフといいます。

主に、屋根の勾配が無いほとんど平らな所に使用する屋根成型材で、
普通の蟻掛葺きでは、スガモリなどで雨漏りしやすくなる様な形状の屋根で使用します。
中間にリブが無いため、強風時に音鳴りを起こす事もあります。

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